オリジナルアビリティの作成方法とコツ

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オリジナルアビリティの作成方法とコツ

オリジナルアビリティの作成方法

オリジナルアビリティ作成の流れ

アビリティ1
クリスタルドライブ中に黄色に変化するアビリティがあり、発動するとアビリティブースト(いわゆる進化)が発生します。発生した後街に戻ると、アビリティの進化一覧を見る事ができ、アビリティを強化する物理攻撃上昇や魔法攻撃上昇などのオリジナルアビリティが習得できるようになります。オリジナルアビリティを入手する為にもクリスタルドライブやアビリティブーストは積極的に発動しましょう。なお、オリジナルアビリティは最大8個追加することができ、自分自身で名前を付ける事ができます。

オリジナルアビリティ作成のコツ

長所をさらに上げよう

アビリティ2
まず基本的に意識することとして、元々のアビリティが持っている性能を更に強化していくことが強くなる近道です。クリスタルドライブ中にアビリティを使用することによってそのアビリティに付加ブースターが付与される訳ですが、雷属性のサンダーには雷属性攻撃上昇を、斬属性の凶斬りには斬属性攻撃上昇といったようにそれぞれの長所を伸ばしていきましょう。攻撃系のアビリティなのに防御力が上がるオリジナルアビリティをつけてしまうと中途半端な性能になってしまいます。攻撃アビリティだけではなく、状態異常変化アビリティも同じです。麻痺効果があるアビリティには麻痺効果を強化しましょう。

ブースターアビリティを作成しよう

「レゾナンス蓄積」「トランス蓄積」というブーストの役割のオリジナルアビリティがあります。それぞれレゾナンスゲージとトランスゲージを上昇させる効果を付与してくれますが、この二つをつけたアビリティがあるだけでゲームの攻略がかなり楽になります。レゾナンスゲージを上昇させると相手に与えることが出来るダメージが増加し、トランスゲージを上昇させるとトランスすることでHPとAPを全回復することができ、緊急時の回復に役立ちます。

ジョブに合わせてセットしよう

アビリティ3
各種ジョブには大きく分けて三つの役割があります。

1.盾役(ナイトなど)

2.アタッカー役(黒魔道士など)

3.回復・補助役(白魔道士など)

例えば白魔道士は回復・補助役のため戦いの中で一番倒れてはいけない存在です。白魔道士に敵を引き寄せるヘイト効果を上昇させるオリジナルアビリティをセットするなどは避けましょう。上記の中でヘイト上昇効果をつけるのは盾役のナイトが適正です。このようにそれぞれのジョブの役割を意識しながらオリジナルアビリティをセットすることが重要です。

付与する属性は一つまで

オリジナルアビリティで様々な属性を付与することができますが、アビリティの属性は一つに絞りましょう。二つ属性をつけていても有効な属性の方一つが自動的に適用されるため、その他の属性は効果を発揮しません。利点を挙げるとすれば一つのアビリティで対応できる敵の属性の幅が広がりますが、それならば敵の属性によって属性一つに特化したアビリティを付け替えた方が威力も高いです。なので相手によって強化したそれぞれの属性のアビリティを付け替えて戦いましょう。